銀行にお金を預けるなら、誰でも経営のしっかりした銀行を選びたいもの。誰も倒産しそうな銀行と取引したいとは思わないだろう。銀行の経営が安定しているかどうかは、自己資本比率(BSI基準)を見ればわかる。自己資本比率とは総資本における自己資本の割合で、国内業務のみの銀行の場合には4パーセント以上、国際業務も手がける銀行なら、8パーセント以上が健全経営の目安とされる。裏を返せば、これ以下の銀行は危ないというわけだ。この基準となる数値は、1988年にスイスのバーゼルにある国際決済銀行で決められ、各国が遵守するようになった。自己資本比率が基準の数値より下がると、業務改善命令や業務停止などの行政処分が下される。
特定の食べものをとることや、絶食のみで痩せようというのも、無理である。摂取カロリーを減らせば体重は減っていくが、脂肪だけでなく、筋肉も一緒に落ちてしまう。これでは、「痩せる」というよりも「やつれる」ことになる。肌荒れや貧血などを引き起こし、ひいては病気へとつながっていく。食事はおろそかにしてはいけない。では、どのようにすればよいのだろうか。それにはまず、食事をバランスのとれた低エネルギー食にするよう心掛ければよいのだ。決して難しいことではない。日本伝統の家庭料理にすればよい。ただ、和食には塩分が多く、カルシウムが不足しているという欠点がある。それは、料理全体に薄味を心掛けて、ヨーグルトや牛乳などの乳製品を加えることにより解決する。そして、全体の量を減らすように努力をするのである。
席札やメニュー表などを手づくりするか、印刷するとしたら業者をどこにするか、司会はだれにするかまで自分たちで決められるので、ふたりらしい式になります。手づくりの要素を多くすれば、予算をリーズナブルにおさえることもできます。レストランのなかには専属のウエディングプロデューサーがいるところも多くあります。準備期間が短い場合、仕事の忙しいカップルの場合、プロデューサーがいた方が、式の準備が円滑に進み、ふたりの負担も軽減されるでしょう。結婚式を挙げたレストランで、毎年結婚記念日をお祝いすることができる……そんな楽しみもレストランウエディングならでは。本来は食事をする場所。専門式場と比べると、控え室などの設備が整っていないレストランも。ウエディングに慣れていないレストランを会場にしたい場合は、プロデュース会社に相談するとよいでしょう。また、厨房でいちどに調理できる人数が招待できるゲストの限界。100人以上の大規模な披露宴や、何回もお色直しをするような式には向いていない店もあります。隠れ家的なレストランの場合、会場までの詳細な地図を招待状に同封する、わかりやすい看板を立てるなど、初めて来る人の身に立ったガイドも必要です。